電子ピアノの練習記録
作品と課題、演奏結果を結びつけて進歩を記録
MusicXML・MXL 楽譜から、片手ずつの練習、フレーズの接続、全曲演奏へと進む道すじを作り、進捗を残します。
練習中の悩み
練習時間だけでは、何が進んだか見えにくい
何分弾いたかに加えて、どの曲のどの範囲を、どんな課題で練習し、何を確認できたかが大切です。
PianoTrace の練習の流れ
作品と音楽的な単位ごとに整理
小節、フレーズ、セクションをもとに、片手、両手、接続、全曲の課題と進捗をまとめます。
使い方
楽譜から、次の練習へ
- 01
MusicXML・MXL 楽譜を取り込みます。
- 02
構成、難しい小節、準備したい奏法を確認します。
- 03
提案された課題、または自分で選んだ範囲を練習します。
- 04
評価をもとに先へ進むか、必要な箇所に戻ります。
取り組みやすい単位に分ける
構成分析でフレーズ、セクション、繰り返しや変化を見つけ、音楽的な意味を保って練習します。
役立つ記録を残す
楽譜、練習範囲、結果を結びつけることで、分数だけではわからない進み具合を確かめられます。
Apple デバイスで進捗を確認
Mac・iPad・iPhone に対応。端末内の保存に加え、メンバーシップの iCloud 同期で記録を共有できます。
よくある質問
はじめる前に知りたいこと
練習時間を計るだけのアプリですか?
いいえ。デジタル楽譜の分析、スマート練習のパス、楽譜に連動する MIDI 評価も利用できます。
短い範囲だけ練習できますか?
はい。小節、フレーズ、全曲を選べます。必要に応じて、該当する範囲に戻って練習できます。
記録をデバイス間で同期できますか?
端末内だけに保存することも、メンバーシップの iCloud 同期で Mac・iPad・iPhone 間を同期することもできます。